ちょっとお時間いいですか?Ⅱ
ノーフォークテリアと飼い主夫婦の楽しい生活
伊豆半島ぐるり旅 ②
11月23日(日)

優くん号ではマルチシェード(車用遮光断熱シート)とウインドウの
わずかな隙間から差し込む陽の光で朝を感じるのですが
陽が昇るのが遅い今日この頃
光の加減からまだ6時頃と思いきやすでに7時過ぎ
急ぐわけではないけれど何となく寝坊した感じ
身支度をして朝散歩
いつものようにコーヒー飲んでしばしのんびり
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お出かけの時だけ妙に甘える優くん・心ちゃん
父の膝の取りあいです
心ちゃん父にいじられてます

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優父がウインドウに着いた露を拭きとる作業を見守るお二方

お野菜などを買うためお店が開く9時を待ち
お買い物が済んで道の駅から出発です

136号で伊豆半島西側を北上
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海に浮かぶ富士山(松崎町雲見温泉付近)
まるで銭湯の壁画のよう

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夫婦岩(こちらも雲見温泉付近)

松崎ではなまこ壁を見学
なまこ壁は保温・保湿・防虫
そして火災・盗難予防の目的で造られ
多額の経費と労力を要したそうです
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中瀬邸(明治時代の商家)

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近藤家の蔵(江戸末期の建物)

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伊豆文邸(明治時代の呉服商が建てた家屋)

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伊豆文邸の家屋側壁
すばらしく立派です

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伊豆文邸は所有者から松崎町に寄贈され休憩所として無料で一般開放されています
きれいに保存されぴかぴかに磨きあげられているので
休憩しようなんてとんでもないって感じです

さらに136号を北上
優母車窓より恋人岬をチラ見
優父「そんなのかんけぇねぇ」(ふるっ)とスルー
目的地はこちら
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「土肥金山」
足利幕府の頃から採掘が始まり
徳川家康の時代に金山開発が盛んになったそうです
最盛期には佐渡金山に次ぐ金生産量をあげる金山も1625年に休山
1906年(明治39年)に探鉱が再開
1965年(昭和40年)鉱量枯渇により閉山となり
現在は観光坑道として一般公開されています
わんこはバッグやカートに入っていれば坑道めぐりができます

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池の鯉もキンピカ

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ソフトクリームに金箔キラリン

さあ次の目的地へ向かいます
136号は土肥で海岸線から離れ中伊豆に入ります
修善寺へと向かうのですがだんだん車の数が増え
修善寺方面は渋滞
道が狭く駐車場の少ないところなのでこりゃいつ着くか・・・
っていうことであっさりUターンして東名で帰路に着いたのでありました

なんともあっけない旅の終わりとなりましたが
結局のところUターンして正解
連休の中日なのに東名は渋滞
修善寺に寄っていたら帰宅は夜中になるところでした

今年もあと1カ月
忙しい師走の前ののんびり旅行なのでありました






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